佐々木和秀

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『 縁 めぐり逢いに感謝 』

フェイスブックページにて報告させていただきましたが、平成30年8月4日(土)に第114回同窓会総会が無事終了いたしました。ご参加いただきました皆様、ご支援いただきました皆様に改めて感謝申し上げます。庁立札幌高女、道立札幌女子高、札幌北高でのめぐり逢いという縁で集った500名弱の皆様が、まるで高校時代に戻ったかのように恩師・先輩・後輩問わず会場の至る所で笑顔で語り合っている姿を見ることで、改めて同窓生の強い絆を感じることができましたし、今回その絆を繋いでいくお手伝いをする機会を与えていただいたことにも感謝しております。我々39期が実行委員会を立ち上げたとき、最初の課題になったのが第114回同窓会総会のテーマを決めることでした。我々が平成元年に札幌北高を卒業したこと、今回平成30年の同窓会総会が平成最後の同窓会総会になること、そんなめぐり逢わせの話が『縁』という言葉に自然に繋がっていきました。4月の決起大会を始め多くの場面で諸先輩方に励まされ、子幹事53期や次回幹事40期の後輩たちに支えられ、たくさんの同期の仲間と開催ギリギリまで準備をして迎えた同窓会総会、至らなかった点も多かったと思いますが沢山の『縁』と『めぐり逢い』のおかげで手前味噌ではありますが良い会になったと思います。今回の同窓会総会で新たに多くの『縁』や『めぐり逢い』が生まれたことでしょう。同窓生という絆のもと来年、再来年、5年後、10年後とこの『縁』が続いていくことを願いつつ最後もこの言葉で…『 縁  めぐり逢いに感謝 』

『エメラルドルームのご案内②【部活展示】』

イベントチームです。同窓会総会まで18日、申込締切はなんと今週金曜日の20日に迫って参りました。実行委員一同「あれもしなきゃ、これの確認は大丈夫?」と、まるで高校時代の試験に向けて気ばかり焦ってしまうという懐かしい気持ちを思い出しております(あっ、私だけね)。前回は『エメラルドルーム』にて催される『お茶席』についてご案内しましたが、今日は同じく『エメラルドルーム』の『部活展示』についてご案内いたします。例年文化系部活動の作品を出席者の皆さんに楽しんでいただいておりますが、今年は【書道部】と【物理化学部】の作品を展示いたします。まずは【書道部】ですが、近年の書道部の活躍は目覚ましく、高校生にとって国内最大・最高の書展といわれる「書の甲子園」で準優勝2回、個人部門で全国最多の入選数など素晴らしい結果を残しております。続いて【物理化学部】、こちらは身近な物理現象の中から様々なテーマに対して少人数のチームで取り組むという活動を行っています。そして10月に行われる高文連や3月に行われるJr.セッション(物理学会主催)でその成果を発表しています。今年のJr.セッションでは「ムペンバ効果」についての研究発表で奨励賞を受賞しています。現役生たちの素晴らしい部活動の成果をご覧になりたいあなた、北高時代に書道を選択していたあなた(あっ、私です)、文系地学選択クラスで物理化学がわからないあなた(これも私です)、それ以外のあなたも是非『エメラルドルーム』に足を運んでいただき展示作品をご覧ください。(それぞれの部活動の活躍については札幌北高公式ホームページの各部活動のページに詳しく掲載されております)

『エメラルドルームのご案内①【お茶席】』

『今の北高ってどんな学校?~格闘家、母校へ帰る~』

イベント担当です。本日7月6日から3日間、母校北高では学校祭が開催されます。我々の時代は夏休みが終わってからの学校祭でしたが、今は夏休み前に開催されるんですね。北高の学校祭といえば・・・そう行灯行列です。クラスで協力しての行灯づくり、皆で作った行灯を担いで練り歩いた思い出は多くの皆さんの胸に残っているかと思います。本日19:00から行灯行列が行われますので、都合の良い方には是非現役生徒たちの行灯を見に行ってもらいたいです。えっ、『どうしても都合がつかないけど、今の現役生徒たちや北高の様子を知りたいなぁ』ですって!!そんなあなたへオススメの企画があるんです!! 同窓会総会で毎年行われるステージイベント、今年は東京楡の会と合同で制作したVTR企画『今の北高ってどんな学校?~格闘家、母校へ帰る~』を上映いたします。39期が誇る格闘家で東京楡の会の実行委員長でもある柔術家中井祐樹が30年ぶりに母校を訪ね、現在の学校の様子を見せてもらったり、現役生徒たちと触れ合ったり、見応えある企画になっております(現在鋭意編集中です!)。 編集中の画像をチラッと公開いたしますので、VTR全編をご覧になりたい方は今すぐ総会申込ページへアクセスの上、申込宜しくお願い致します。

『彩風塾 2018』のご紹介